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アマゾン電子書籍70%バックに驚愕というより、通常の35%ってのが高すぎ。

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米インターネット小売り大手のアマゾン・コムは20日、同社の電子書籍端末「キンドル」で扱うデジタル書籍の販売価格の70%を著者や出版社などに配分する新しい仕組みを6月30日から導入する、と発表した。

安く売られることが多い電子書籍に反発する出版社も少なくないことから、アマゾンは著者らの取り分を増やすことで、電子書籍端末で扱うコンテンツの提供を促し、品ぞろえの充実を図るのが狙いとみられる。

対象のデジタル書籍は、価格が2・99ドルから9・99ドルの範囲に収まり、印刷版の書籍よりも20%以上価格が安いことなどが条件となっている。

アマゾンによると、
米国では通常、著者は書店での販売価格の7~15%程度の著作権料を受け取ることが多いという。

電子書籍価格の70%を著者らに 米アマゾン(Amazon)が導入へ:アルファルファモザイク


音楽は言わずもがな、先日のYouTubeの有料動画レンタルによる映画業界、今回のニュースによる出版業界驚愕の電子化の流れ。70%を作者にバックとは豪気なんだけど、そもそも待てよ・・・個人が本やCD販売にAmazonを利用する「e託販売」も60%。

通常の「35%」ってのがむしろ高くない??

 

Amazonが『追悼マイケル・ジャクソン』特集を開始!「故人商法キター」と非難の声も

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「顧客ニーズに応えた結果だ。これでマイケルジャクソンの商品がない方がクレームくるだろ。つうか儲けを否定するな。企業は利益を出す必要があるだろ。働いたことないのか」

ガジェット通信


人生の基本。

狩れない生き物は死ぬのが摂理。

その摂理に立ち向かい、最も成功したアーティストがマイケルジャクソン。ぬるすぎるんだよ嫌儲は。

「動物園の動物達は 何がなんだか 死ぬまでわからない」

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