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『 音楽 』
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その才能を音楽業界が失ってから2年。「6月のimoutoid」

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2009年6月、夭折した

天才ミュージシャン
imoutoid
(Yamato Yoshioka) 。

僕がブログを始めた頃に「ファミコン宇宙人」というサイトがあって、その斜め上の発想、文章構成の安定感からてっきり20代中盤かと思いこんでいた管理人がのちのimoutoidだなんて、その時は知る由もなかった。なんと当時彼は中学生。Yamato Yoshioka 名義で「Kamikaze」という信じられないクオリティの楽曲を送り出していたんだ。



その後、僕の周りの音楽業界でもその噂は広まり、作曲のクオリティだけでなくプロのエンジニアとしてもすぐにでも最前線で活躍できる音使いの天才がいるとよく話題に上がっていた。

その才能を音楽業界が失ってから2年。

稀有のクリエーターが内なる創造圧を化物のように拡大していく様をすぐとなりで見てきた (彼もまたその膨大なアートへの知識・洞察が神がかっている) imdkmtofubeats赤松武子(Craftwife)tomad (MaltineRecords)DE DE MOUSEが彼の軌跡を称えるべく

2011年6月25日(土)「6月のimoutoid」を六本木 SuperDeluxeで開催する。

 

ヒップホップ「尻への執着の謎」〜音楽誌『bmr』がSεx特集〜ananパロディーか?!

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日本で唯一のブラック・ミュージック専門誌として40数年の伝統を誇る「bmr (ビー・エム・アール)」(左画像)が壊れたか?!

(;゚Д゚)

6/10発売の7月号のテーマが「R&B;, HIP-HOP and SEX」。

水着や下着グラビアを見ながらブラック・ミュージックを語るという・・・ワタクシめのサイトDDNもアートの名のもとにあんなこんな紹介しているので人のことは言えませんが

音楽の名のもとに(*´Д`)アーンな大特集。という暴挙に出ました。

黒人音楽における(*´Д`)アーン表現の歴史を軸に、黒人音楽界の性(ノ´д`)ノイヤーン豪の話、R & B/ヒップホップ的・部位別愛しかた、(*´^`)ウーンへの執着の謎など、Web媒体としてはワードに気を使う話ばかりでw

バンドやってる公務員の方が長く練習時間確保出来て演奏上手い

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フリーターになって一日14時間バイトしながら夢を追いかけてるバンドマン

より、

9時-5時で仕事が終えてアフターファイブにバンドやってる公務員

の方が長く練習時間確保出来て演奏上手いとかあり得そうで怖い。

Twitter / @morygonzalez

往々にして。

バイトだからといってバンドを中心に自由にできるもんでもない。公務員に限らず、社員だと拘束されるという訳でもない。会社に依る。しかも、創作に重要な「心の安定」と諸手当・退職金付き。いまの音楽業界は払ったリスクに見合った充分なリターン(夢)自体がないのも痛い・・・

バイトしてた店が潰れたときに「社員とバイトと結局何が違ったんだっけか?」と凄い感じた。気合だけで曲は作れないし演奏もできない。負けたくないなら、14時間バイトするより風呂トイレついてるその部屋借りんのヤメれ。

マッドキャッツ社Mad Catz ロックバンド3 ワイヤレスプロドラム&シンバルパック ニンテンドーWii

日本が好きすぎる優しい曲、続きが送られてきたよ。良かったら聴いて下さい。

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マン---匿名の被害者へ
マンさん、あんたはホントに優しい心を持った人だね。

震災後、YouTubeにアップされたある歌が話題になりました。その歌は被災地のみならず僕ら日本人の不安と悲しみに閉じた心を動かし、涙とともに新たな力を生み出しました。今ではその歌が6万再生を超える人々に聴かれています。

スウェーデン発 日本が好きすぎる歌「甦れ!(応援歌)」 / Song for Japan Man - Yomigaere!

どこかギクシャクした日本語と、彼の人柄がまっすぐに伝わってくる真摯な歌詞がどうしようもなく心に飛び込んでくるこの曲と映像を作ったスウェーデン在住のマン(Manuel Santa Eufemia) さん。先日彼からなにげなく一通のメールが届きました。

「お久しぶりですね! 最近はどう?お元気でしょうか?
新しい曲をアップしましたので、良かったら聴いて下さいね!」


聴いた。
・・・聴いて


どこでなにが使われているのか音楽を「解剖」〜 試しにダフト・パンク

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Anatomy-of-a-Mashup
これはいいな。

複数の既存楽曲を組み合わせてひとつの曲に仕上げる「リミックス」や「DJ Mix」は曲に詳しい人じゃないとどんな曲がどこに使われているとかわからなくて、確かに聴いて楽しければそれでいいちゃーいいけどやっぱり分かると楽しいもの。

エンジニアのCameron Adamsは自分で作ったDaft Punk (ダフト・パンク)のミックスを視覚化、楽曲の解剖学として「Anatomy of a Mashup: Definitive Daft Punk visualised」を制作した。

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