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「時間よ止まれ」( ꒪⌓꒪)  52台のカメラでタイムスライス社がサーフィンを撮影したら・・・ @timeslicefilms

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Timeslice-00-Rip-Curl-Mirage-Campaign
こんなん初めて見た...

マレーシアのサンウェイ・ラグーンに並べられた52台のカメラでプロサーファーを撮影。映画「マトリックス」で使用されたタイムスライス (Time-slice) / 別名: バレットタイム (Bullet-time) 技法で時間を止める。

先日紹介した“【最大化奨励】1秒1000コマの神の目で撮影した「巨大な波」” でもそうだったけど、水しぶきの一つ一つまでも、僕らの視覚と脳の処理能力では追えない魔法の瞬間を作ってくれている。

Timeslice-01-Tim-Macmillan1980年代にこの技法を発明したティム・マクミラン (Tim Macmillan) 率いるタイムスライス社がサーフブランドのリップカール (Rip Curl) の為に制作。彼の初期作品も合わせて紹介します。

Timeslice-02
Timeslice-03



メイキング・ビデオもいちいちカッコイイ。




GoPro HD Motorsports HERO ハイディフィニション モータースポーツヒーロー CHDMH-001さらに彼らの挑戦は続く。今度は場所をフィジー沖に移し、沖合のため前回のやぐらではなくレールに並べた30台のGoProカメラ(左画像) を使ってこんな感じで撮影。

Timeslice-04
無茶なwww
その結果がこれ。






これらの魔法の始まりは

ティム・マクミランが1980年代に制作した初期作品たち。元々画家だった彼がBath Academy of Art に在学中に現代の技術でキュービズムの理論を組み合わせられないかと模索しているうちにこのテクノロジーを考案したんだって。



こ、これはマトリックスが使いたくなるわけだ・・・

これを見た後で、四半世紀が経過した、現在の「タイムスライス社の作品たちまとめ映像 2011」を見ると感慨深いものがある。音ないけどむしろ映像の衝撃が強調されてるよ。



 
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