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超軽量バッテリーが「凍った煙」によって実現

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1cm3あたり4mgの超軽量バッテリーが実現か

アメリカで最も大規模かつ急成長している研究大学のうちのひとつセントラルフロリダ大学が、世界で最も軽量な固体を開発。これはその半透明の見た目から「凍った煙(Frozen Smoke)」と呼ばれる多層ナノチューブ(MWCNT)・エアロゲルの一種で、1立方センチあたり4ミリグラム、そのうち空気の割合が99.8%という超軽量素材。人間の髪の毛の1000分の1の重量と細さ、超断熱性を持つが、今回のカーボンエアロゲルは黒色で導電性を持つために革命的な超軽量バッテリーの実現が可能とのこと。

その他、微妙な加圧変化の探知によりロボット手術への応用や多孔性による汚染物質探知の分野で期待されている。(via. UCF Today)

あぁ、早くPCの軽量化で
リュックから開放される日が早くこないかなぁ



従来のエアロゲルはこんな感じ。見た目も幻想的だねぇ

Aerogel-to-energy-storage-03

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コメント一覧

    • 1. ヾ(´▽`)ノ
    • 2011年03月13日 14:12
    • >「凍った煙(Frozen Smoke)」

      「柔らかい石」みたいなもんか。
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