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「mp3は大箱では通用しない」のか? をDJ Q'HEYが検証

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ファイルサイズは以下の通り

・WAV : 76.4MB
・mp3 : 17.3MB

(中略)

全く違いがわからないのだ!!

音数の少なくまだキックの入って来ないイントロ部分、キックとベースが入ってファットになった部分、高音がシャキッと入ってきた部分、ブレイクでシュワーっとなってる部分、ブレイク明けの厚い部分と、曲を通してじっくり聴き比べてみた。

何度もじっくり聴いてみた。でも、ちょっとした微妙な違いすら感じる取ることができなかった!

両方とも全く同じに聴こえる!

検証:WAVと320kbps mp3はクラブで聴き分けられるのか!?

信用と影響力のある人がこういうエントリーを上げてくれるのはすごくうれしい。

やっとこういう会話ができるようになったか (ノД`)

古くから議論が交わされる、メディアによる音質の差。レコードだろうがCDだろうがMP3だろうが、新技術が出るたびにアーティスト達が胸倉掴み合ってバトって来てるけど、大体は旧体制(旧メディア)が優勢から始まるのが歴史。

mp3が普及しはじめたのは2000年頃にも関わらず、常に革新的でなければいけない創作に携わる人々が、リスナーよりも保守的に「デジタル、ゴルァ」って言うのが不思議でならなくて、それは日本の文化伝承が世襲だったことも関係してるのかもしれないとかも思ったりして心を慰めてきたんだけど、今後はもっとアグレッシブにこういう議論が前向きに交わされるとうれしいな。

このブログをはじめた2004年にはデジタルなDJと言葉にしただけで殺されそうな勢いだったけど、今は当たり前な世界になっていてなんだかうれしい。うん。まぁ、うれしい。いろいろあったからな。

PLANETARY ALLIANCE
 
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コメント一覧

    • 1. 多田野味噌
    • 2009年12月28日 18:32
    • 結局『気分的に・・・』ってことなんだろう
      僕はDJ側じゃないから正直どうでもいいんですけどね
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